2009.06.29
自分自身という存在
詩||
もし俺が立ち止まってしまったら
自分自身に対して呼びかける
「お前は、誰だ!」
年齢とか性別とか
趣味とか特技とか
体格とか性格とか
学歴とか資格とか
そんな事を聴いているんじゃないんだ
もっと根本的なもので
だけど抽象的な
他人からしか認識できない
でも、己にしか分からない事もある
自分自身という存在
それさえ理解していれば
この見えない旅路を進んでいく時に
迷うことなく歩ける事が出来るような
心の支えになる
だから、それを確認するために
心の底から、叫ぶ
「お前は、誰だ」
自分自身に対して呼びかける
「お前は、誰だ!」
年齢とか性別とか
趣味とか特技とか
体格とか性格とか
学歴とか資格とか
そんな事を聴いているんじゃないんだ
もっと根本的なもので
だけど抽象的な
他人からしか認識できない
でも、己にしか分からない事もある
自分自身という存在
それさえ理解していれば
この見えない旅路を進んでいく時に
迷うことなく歩ける事が出来るような
心の支えになる
だから、それを確認するために
心の底から、叫ぶ
「お前は、誰だ」
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2009.06.29
立ち止まる人々へ送る言葉
詩||
この美しく愛おしい穢れた世界
俺達は暗闇の中で先の見えない旅をしている
過去には明るい懐かしさと心に溜まる後悔が
未来には夢見る希望と暗い不安が
現状には確かな幸せと常に身に纏う不満が
そんな世界の中で
思い悩み立ち止まった人々へ
思い切り、こう言ってやる
「叫べ」
その醜い心の内を全て吐き出して
見えないものが見えるように
「叫べ」
夢見る世界の姿を言葉にして
一歩だけでも進めるように
「叫べ」
人に抱いている想いを願いに込めて
自分の気持ちが届くように
「叫べ!」
それだけで世界は変わる事が出来るんだ
俺達は暗闇の中で先の見えない旅をしている
過去には明るい懐かしさと心に溜まる後悔が
未来には夢見る希望と暗い不安が
現状には確かな幸せと常に身に纏う不満が
そんな世界の中で
思い悩み立ち止まった人々へ
思い切り、こう言ってやる
「叫べ」
その醜い心の内を全て吐き出して
見えないものが見えるように
「叫べ」
夢見る世界の姿を言葉にして
一歩だけでも進めるように
「叫べ」
人に抱いている想いを願いに込めて
自分の気持ちが届くように
「叫べ!」
それだけで世界は変わる事が出来るんだ
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2009.06.04
人生
詩||
僕の進む先には何があるのだろうか?
後ろには戻れない、暗闇の世界を一歩ずつ歩いて。
暗闇の中には、いろいろな物がある。
幸せ。悲しみ。怒り。恋。
そして、――未来。
手に入れてきた物は、どのくらいあるのだろうか?
捨ててきた物は、どのくらいあるのだろうか?
この先にある一筋の光には、一体何があるのだろうか?
光の先にある、終わり。
それだけを求めて、ただ歩いていく。
後ろには戻れない、暗闇の世界を一歩ずつ歩いて。
暗闇の中には、いろいろな物がある。
幸せ。悲しみ。怒り。恋。
そして、――未来。
手に入れてきた物は、どのくらいあるのだろうか?
捨ててきた物は、どのくらいあるのだろうか?
この先にある一筋の光には、一体何があるのだろうか?
光の先にある、終わり。
それだけを求めて、ただ歩いていく。
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2009.06.01
叫べ!
詩||
心の中を声に出して叫べ!
そうしたのなら、少しは世界が変わって見えるはずだ。
嫌な事も、
辛い事も、
嬉しい事も、
楽しい事も、
全部叫べば、気持ちいい。
恥ずかしくなんてないさ。それは自分自身の姿だから。
恐くなんかないさ。恐いと思うのは生きているからだ。
さあ、叫べ!
そうしたのなら、少しは世界が変わって見えるはずだ。
嫌な事も、
辛い事も、
嬉しい事も、
楽しい事も、
全部叫べば、気持ちいい。
恥ずかしくなんてないさ。それは自分自身の姿だから。
恐くなんかないさ。恐いと思うのは生きているからだ。
さあ、叫べ!
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