2009.10.18
夢を追う狩人
詩||
肌を刺すような冷たい時季
満天の星空に向かって、腕を大きく広げる
激しく脈打つ鼓動が、身体と心を震わしていた。
今、腕を広げている自分は
何者からも縛られてはいない
世の中の決まりや時代の流れ
親からの期待や不満、そして加護
それら全てのモノから開放されている
世界に一人だけの存在
後ろに行けば、安全な無色の世界
前へ進めば、夢のある危険な世界
その狭間にいる、私。
――どちらか一つしか選べないのならば
私は、前へ足を踏み出そう
おろかだ、と言われても構わない
先が見えなくても構わない
夢を追う事が出来ない人生なんて
何も、何も楽しくないんだ
音が消えている暗い世界の中
私を導くのは儚く冷たい星の輝き
一歩一歩、
ただひたすら、
夢へ向かってこの足を動かす
――――そう
私は、夢を追う狩人になったのだ
満天の星空に向かって、腕を大きく広げる
激しく脈打つ鼓動が、身体と心を震わしていた。
今、腕を広げている自分は
何者からも縛られてはいない
世の中の決まりや時代の流れ
親からの期待や不満、そして加護
それら全てのモノから開放されている
世界に一人だけの存在
後ろに行けば、安全な無色の世界
前へ進めば、夢のある危険な世界
その狭間にいる、私。
――どちらか一つしか選べないのならば
私は、前へ足を踏み出そう
おろかだ、と言われても構わない
先が見えなくても構わない
夢を追う事が出来ない人生なんて
何も、何も楽しくないんだ
音が消えている暗い世界の中
私を導くのは儚く冷たい星の輝き
一歩一歩、
ただひたすら、
夢へ向かってこの足を動かす
――――そう
私は、夢を追う狩人になったのだ
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未分類||
日記は久々に書くけど、まず一言。
明日から夏休みだぜ!
んでもって、部活の予定表を見てみる。
休みが、少ねぇ!!
さらに、財布を見てみる。
金が無ぇ!!
明日から夏休みだぜ!
んでもって、部活の予定表を見てみる。
休みが、少ねぇ!!
さらに、財布を見てみる。
金が無ぇ!!
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2009.06.29
自分自身という存在
詩||
もし俺が立ち止まってしまったら
自分自身に対して呼びかける
「お前は、誰だ!」
年齢とか性別とか
趣味とか特技とか
体格とか性格とか
学歴とか資格とか
そんな事を聴いているんじゃないんだ
もっと根本的なもので
だけど抽象的な
他人からしか認識できない
でも、己にしか分からない事もある
自分自身という存在
それさえ理解していれば
この見えない旅路を進んでいく時に
迷うことなく歩ける事が出来るような
心の支えになる
だから、それを確認するために
心の底から、叫ぶ
「お前は、誰だ」
自分自身に対して呼びかける
「お前は、誰だ!」
年齢とか性別とか
趣味とか特技とか
体格とか性格とか
学歴とか資格とか
そんな事を聴いているんじゃないんだ
もっと根本的なもので
だけど抽象的な
他人からしか認識できない
でも、己にしか分からない事もある
自分自身という存在
それさえ理解していれば
この見えない旅路を進んでいく時に
迷うことなく歩ける事が出来るような
心の支えになる
だから、それを確認するために
心の底から、叫ぶ
「お前は、誰だ」
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2009.06.29
立ち止まる人々へ送る言葉
詩||
この美しく愛おしい穢れた世界
俺達は暗闇の中で先の見えない旅をしている
過去には明るい懐かしさと心に溜まる後悔が
未来には夢見る希望と暗い不安が
現状には確かな幸せと常に身に纏う不満が
そんな世界の中で
思い悩み立ち止まった人々へ
思い切り、こう言ってやる
「叫べ」
その醜い心の内を全て吐き出して
見えないものが見えるように
「叫べ」
夢見る世界の姿を言葉にして
一歩だけでも進めるように
「叫べ」
人に抱いている想いを願いに込めて
自分の気持ちが届くように
「叫べ!」
それだけで世界は変わる事が出来るんだ
俺達は暗闇の中で先の見えない旅をしている
過去には明るい懐かしさと心に溜まる後悔が
未来には夢見る希望と暗い不安が
現状には確かな幸せと常に身に纏う不満が
そんな世界の中で
思い悩み立ち止まった人々へ
思い切り、こう言ってやる
「叫べ」
その醜い心の内を全て吐き出して
見えないものが見えるように
「叫べ」
夢見る世界の姿を言葉にして
一歩だけでも進めるように
「叫べ」
人に抱いている想いを願いに込めて
自分の気持ちが届くように
「叫べ!」
それだけで世界は変わる事が出来るんだ
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